• 株式会社ブルアンドベア 電話番号
  • 株式会社ブルアンドベア お問い合わせ

騒音対策Q&A

音の基礎知識や、弊社製品に関するよくある質問をご紹介します。

騒音に関するご質問

騒音対策のその前に、知っておきたい「音」の基礎知識をご紹介します。

dB(デシベル)やHz(ヘルツ)は何の単位ですか?

dB(デシベル)とは音の大きさを表す単位であり、騒音対策を行う上で評価の基準となります。10dB減衰するごとに音エネルギーは1/10、1/100になります。(下図参照) Hz(ヘルツ)とは周波数の単位であり、周波数が高ければ高音、低ければ低音を表します。人間の可聴域はおよそ20Hz~20kHzです。

dB(デシベル)やHz(ヘルツ)は何の単位

騒音が人間に及ぼす影響とはどんなものですか?

騒音の下での長時間就労は騒音性難聴(職業性難聴)という病気の原因となります。 難聴は、自覚した時にはすでにかなり進行しており、元にもどすことは困難です。したがって、騒音下の長時間就労には耳栓の装着もしくは騒音源対策が必要です。(「労働安全衛生法」により、事業主は作業員の健康被害(特に騒音性難聴)予防に努めることが義務付けられています。)

音圧レベル比較
森林 10~20dB
図書館 30~40dB
事務所内 60~70dB
工場内稼動音 80~90dB
地下鉄内電車通過音 90~100dB
新幹線鋼橋通過音 110~120dB
工場近隣への騒音対策はなぜ必要なのでしょうか?

事業所を永続的に運営するために、近隣住民と良好な関係を保つことは重要な課題です。特定の事業所に対しては「騒音規制法」により基準値が定められており、遵守しなければなりません。したがって、CSR(Corporate Social Responsibility)やコンプライアンスの観点から、またISO14001取得に向けて、騒音対策を行う企業が増えています。

詳細はこちら

製品に関するご質問

弊社製品に関して、お客様からよくある質問をご紹介します。

「吸音」とは「音を吸収する」という意味ですか?

「音を吸収する」と捉えがちですが、正確には「音を反射させない」ことを意味します。 ブルアンドベアのQオンパネルは、音をパネル内部で干渉減衰する構造ですので、音の反射を抑えるだけでなく透過音を減衰させることができます。

詳細はこちら
防音パネルの厚みや形状が多数ありますが、性能は違うのでしょうか?

防音パネルの厚みを増すと、減衰効果が上がります。対象となる騒音源の周波数や目標の減衰値、立地条件、作業性などを考慮して、最適なパネルを選定し、ご提案させていただきます。

詳細はこちら
防音パネルで機械を覆うと熱がこもらないか心配なのですが…

騒音源である機械の特性・形状に応じた開口部を設計し、ガラリや換気扇を取り付けるなどして空気の流れをつくることができますので大丈夫です。 給排気開口部の音もれ対策にはサイレンサーの取り付けも可能です。

詳細はこちら

お問合わせ・見積依頼

騒音対策のご相談、見積もり依頼などありましたらお気軽にお問合わせください。